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HITO病院 薬剤師

HITO病院 薬剤師

2018年 入社
木下 玄子 Kinoshita Haruko

この職種を選んだ理由や職場環境、今後の目標を教えてください。

以前は他県の病院に約5年間勤務し、その後、地元である四国中央市に戻ることを決め、HITO病院へ転職しました。

入職当初は、病床数や薬剤師の業務内容は前職と大きく変わりませんでしたが、ここ数年でDXやタスクシフトなど、さまざまな変化がありました。HITO病院が革新を続ける姿はとても刺激的で、面白いと感じています。

また、HITO病院は特に個々のスキルを生かせる職場だと思います。薬剤師として他職種から頼りにされること、患者さんやご家族から感謝の言葉をいただけることが、働きがいにつながっています。

学生時代は苦手なことが多く、勉強も人とのコミュニケーションも得意ではありませんでした。高校2年生のとき、化学の楽しさを教えてくれた先生との出会いで、一気に得意科目になりました。母から「手に職を」と薬剤師を勧められ、他の科目は苦手なまま、友人や先生に助けられながらなんとか薬学部に進学し、さらに助けられながら薬剤師になることができました。

今でも自分では人見知りだと思っていますが、それを話すと必ず「どこが?」と返されます。それくらい、人は変われるし、人に変えてもらえるのだと実感しています。

人に支えられてここまで来られました。だからこそ、私もHITO(患者さん、多職種の方々、家族、そして自分)のために、何かできる存在でありたいと思いながら働いています。

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